
書類審査を乗り越え、さぁ次は面接試験!
とは言え、面接となるとはだれもが緊張するものです。しかし、前もって準備をきちんと行い、
ルールとマナーさえわきまえていれば、それほど身構える必要もありません。
【面接の基本6カ条】は、あなたらしさを面接官に伝え、面接を上手に進めていく「虎の巻」。
肩の力を抜いて面接に臨みましょう。「面接は受けるだけではありません。あなたも相手を面接しましょう!」
面接とは、欲する人と売り込む人が真っ向からぶつかる、いうなれば、意思のぶつかり合いですね。 売り込む側の自信や意欲を感じ取ってもらうことがとても重要。せっかく立派な内容の答えであっても、 うつむいていては意欲が伝わりません。 まず、面接官の視線をしっかり受け止め、堂々と話しましょう。
面接官は、応募者の答えを受けて、さらに突っ込んだ質問をしようと待ち構えています。
一つの質問に明瞭簡潔に答え、次の質問を待つ。ハキハキとテンポよく、会話のリズムを大切にしよう。
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アピールしたいあまり、強引な実績の売り込みになったり、言葉の端々にゴリ押しが感じられるようだと かえって印象が悪くなります。面接官が期待するのは、あくまで未来であり、過去の実績が、 その会社の将来にどんなふうに役立つ可能性があるのかをアピールしていきましょう。
消極的で覇気の感じられないタイプを、面接官は最も敬遠するものです。
ここで働きたいという積極性が伝えられなければ、その面接は失敗です。積極性は言葉だけではなく、
機敏な動作や身ぶり、そして表情などによっても表現することができます。
言葉もハキハキと受け答えして、積極性を印象づけましょう。
詳しくはこちら → 積極的な印象
面接の質問などで、分からないことは分からないと答える方が、誠実な印象を与えます。背伸びしても、 つじつまが合わなくなれば、かえってマイナス要因になります。
面接においては派手なパフォーマンスを演じるよりも、飾り気のない純朴なタイプが受け入れられやすい。
だから、面接の受け答えは、必ずしもスマートである必要はなく、むしろ、緊張からくる多少のたどたどしさも、
伝えたいという気持ちが前面に表れ、熱意や一生懸命さが感じられて、好印象を与える場合もあります。
そうした態度からは、誠実な人柄も偲ばれ、好印象を与えることもあります。
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